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outlookのrssエラーはドメインが原因

outlookでRSSコンテンツを購読することが企業内のネットワークでは一般的になっています。
これは企業内のWebサーバーで変更が生じた場合に迅速に変更内容を関連する社員が把握し、具体的な行動や対策を起こすためには非常に有効な方法で、部署ごとにサーバーが設置されている場合などは部署内で独立して迅速な対応が行えるほか、RSSの設定によっては同時に複数の部署に通知を行うことも可能であるため有効に利用されています。

しかし、ごくまれにRSSエラーがサーバーで発生することが有ります。
これはネットワーク上にRSSの通知を妨げる端末が存在していたり、RSS自身の設定が誤っていたりなど様々な原因が考えられますが、その一つにRSSサイトが同一ドメインの中に存在していないという理由があります。

一般的に企業内に於いてWebサーバーを設置する場合、HTTP等のプロトコルを意識してその通信性を確認することが多いのですが、outlookを使用する場合にはMicrosoftに於けるドメイン認証を意識することが大切になります。
maicrosoftのドメイン認証に於いては同一ドメイングループ以外の通信については遮断することが多く、一般的に利用されているWebやメールなどの通信以外は遮断されてしまうことが多いのです。
特にrssはHTTPと非常に関連性が深いためHTTPが受信できれば問題ないと考えられてしまう面がありますが異なるプロトコルで通信されているため、ドメイングループが異なる場合には許可されずにエラーとなってしまうことになります。

このrssエラーを回避するためにはRSSサーバーであるWebサーバーを同一ドメインで管理するか、outlook内でRSSフィールドを作成しSSサーバーと同期させ、自らをRSSサーバーとして動作させることが必要です。

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